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市民活動総合情報誌「ウォロ」10月・11月号

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好評発売中!

巻頭特集は「労働者協同組合、という選択」。今年10月1日に労働者協同組合法が施行され、市民活動に取り組む団体が法人格を取得する際、新たに「労働者協同組合」という選択肢が生まれました。組合員が出資し、組合員の意見を反映し、組合員自ら事業に従事する労働者協同組合は、「主体的な労働者像、新しい働き方」を提示しています。特集では法律の内容や法人格の特徴、これからの「協働労働」の展望を分かりやすく解説し、具体的な活動事例を紹介。市民活動団体にとっての可能性や影響を、多角的に掘り下げています。
 

<特集コンテンツ>

〇手段としての労働者協同組合(法)がどこまで活用されていくのか? 菰田 レエ也
〇事例:天涯孤独のち相互扶助 気づいたら協同労働 田井 勝
〇インタビュー:ねっこの輪/わたなべ往診歯科
〇労働者協同組合という法人格の特徴とポイント 高成田 健
〇労働者協同組合法を市民活動はどのように考えたらいいのか?

 

最新号の目次

立ち読みページ(特集や他のページを一部無料でご覧いただけます)

◆ボラ協のオピニオン「V時評」

 ・制度の枠組みはできた 実行させるのは市民の力

 ・行動者率減るも行動日数増加 コロナ禍のボランティア活動

 

◆2022年10月・11月号のご購入はこちら