大阪ボランティア協会は、ボランティア、NPO、企業市民活動を支えるNPOです。

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NPO法20周年・新公益法人制度10周年の関西学習会

 NPO法は、議員立法で制定されました。所轄庁(認証事務)は都道府県だったこともあり、成立前後から、国会での議論だけでなく、各都道府県で行政担当者や市民活動団体のメンバーによって自発的で活発な議論がされてきた経緯があります。
 一方で、110年間続いた旧公益法人制度は、公益法人の不祥事を機に行政改革が進み、新公益法人制度によって一般法人と公益法人に分かれました。
 このNPO法20周年・新公益法人制度10周年の機会に、それぞれの地域における市民活動・NPO活動・ボランティア活動・市民事業等を見つめなおす関西地域の学習会を開催します。
皆さまと一緒に「これまで」と「これから」を考え、議論したいと思いますので、ふるってご参加ください。
※本事業は、公益財団法人トヨタ財団の助成を受けて実施しています。
★定員を超える申込をいただき、現在キャンセル待ちです。

チラシ形式のご案内はこちら(PDF形式、508KB)

日時

2018年11月5日(月)17時00分〜21時00分
第1部17時00分〜17時50分(受付16時45分〜)
第2部18時00分〜21時00分(受付17時45分〜)

会場

関西学院大学 大阪梅田キャンパス1004(10階)(大阪市北区茶屋町19-19)
※阪急「梅田駅」 茶屋町口改札口より 北へ徒歩5分

参加費(当日払い)

第1部(17-18時)のみ 500円
第1・2部(17-21時)1,000円
 ※終了後、講師を囲んで有志で懇親会を行います。会場近くの甘太郎阪急梅田店で参加費は3000円前後です。

対象

NPO、NPO支援センター、NPO支援を生業とする専門家、研究者、行政、財団、企業のCSR・社会貢献担当、関心のある方など

定員

99名+20名程度(※増席しました)

申込方法

申込方法 :NPO法20周年・新公益法人制度10周年の関西学習会ウェブ用申込みフォーム からお申込みください。
★定員になりました。現在キャンセル待ち状態です★

プログラム

 《第1部》17時00分〜17時50分
「公益法人制度の今と過去:ちゃんと知ってますか?〜NPO法と公益法人制度改革」(基本編)

NPO法と公益法人制度改革の歴史についてお話しいただきます。NPO法人については知っていても、公益法人制度はあまり知らない、それらの歴史についてはあまり知らないけど今さら聞けないという方はぜひお聴きください。
内田香奈岡本仁宏さん  ・講師:岡本仁宏さん(関西学院大学法学部・法学研究科教授)
関西学院大学法学部教授、日本NPO学会会長、大阪府公益認定等委員会委員長、(公財)公益法人協会顧問、(社福)大阪ボランティア協会ボランタリズム研究所所長。専門は、NPO論と西洋政治思想史・政治哲学の二足の草鞋(わらじ)を履いてます。政治学の視点から市民社会を研究しています。ボラ協とは、阪神淡路大震災以来のつながり。大阪府の公益認定等委員会の委員長もしてますので、日本の公益法人についても勉強しています。
 ・聞き手:内田香奈(NPO法人きょうとNPOセンター 副統括責任者)
大学在学中にボランティアとして環境NPOにかかわり始め、卒業後、民間企業、環境NPOを経て、現在に至る。さまざまなNPOの運営相談やコーディネートに従事している。共編著として『京都発NPO最善戦〜共生と包摂の社会へ』を2018年6月に出版した。


 《第2部》18時00分〜21時00分
「運動に学び、運動を進める〜NPOのこれまでとこれから」


18時00分〜
 開会挨拶:新田英理子さん(NPO法人日本NPOセンター特別研究員)


18時10分〜
「運動に学ぶ、NPO法に込めた魂・理念とは」
どんな社会を創りたかったのか、運動を通してNPO法に込めた魂とは、夢と挫折はあったのか、など社会を変えようとしたNPO法の意義と意味をお話しいただきます。
実吉威 松原明さん  ・講師:松原明さん(NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 理事)
1960 年大阪府生まれ。神戸大学文学部哲学科卒。広告制作会社、フリーの経営コンサルタントを経て、1994年、NPO法立法を推進する「シーズ・市民活動を支える制度をつくる会」を創設。1998年のNPO法創設、2001年の認定NPO法人制度創設、2009年のNPO法人会計基準策定、2009年の日本ファンドレイジング協会設立、2011年のNPO法改正などを推進。NPO支援制度やNPO支援機関の創設に取り組んできた。自治体とNPOのパートナシップ推進なども行う。内閣府「新しい公共」推進会議委員。千葉県「NPO推進会議座長」などを担当。
 ・聞き手:実吉威(認定NPO法人 市民活動センター神戸(KEC) 理事/事務局長、公益財団法人 ひょうごコミュニティ財団 代表理事)
バブル期の金融機関に2年だけ勤めたのちフリーターとなり海外を放浪。京都で山寺暮らしをしていて阪神・淡路大震災に遭い、意図せずボランティア、NPOの世界に。そこでの出会いに目を開かされ、以来、直接支援ではなく相談・研修などの間接支援に従事。この8年ほどは寄付と助成の分野に注力し、2013年のひょうごコミュニティ財団設立以降、助成の世界の奥の深さにハマっている。趣味は旅行と山登りだが山には久しく登っていない。


《休憩10分(予定)》


19時10分〜
「運動に学ぶ、NPO法と公益法人制度を巡る20年と今後への期待」
この20年でNPOは日本社会に根付いたのか。法人制度の変遷と公益概念の変容について押さえるとともに、豊かな市民社会の実現に向けての期待などについてお話しいただきます。
永井美佳 山岡義典さん  ・講師:山岡義典さん(NPO法人日本NPOセンター顧問/公益財団法人助成財団センター理事長)
1941年生まれ。都市計画の実務についた後、トヨタ財団プログラム・オフィサーを経てフリーに。1996年、日本NPOセンター設立、常務理事・事務局長に。代表理事を経て退任、顧問に。2001年、法政大学教授、退任後、名誉教授。2002年、市民社会創造ファンド設立、運営委員長に。2014年助成財団センター理事長に就任。
 ・聞き手:永井美佳(社会福祉法人 大阪ボランティア協会 理事・事務局長)
学生時代に市民活動にはまりこの世界で生きることを決意。複数のコーディネーション機関の事務局勤務を経て、1995年9月より大阪ボランティア協会に入職。2016年4月より現職。「市民の力を信じる」を信条に、社会問題解決の場に市民参加を促すコーディネーションに日々邁進する。


20時00分〜
「運動を進める、日本に市民社会を根付かせる新たな挑戦」
豊かな市民社会の実現に向けての動きと市民セクターの分断が進行している状況をどうとらえるか。私たちはどんな市民社会を目指したいのか、その主体をどう増やすか、器としての法人格をどう活かすのか、支援センターは何をするのか、などについて実践者を迎え、フロアとも対話して進めます。
中川悠さん柏木登起さん早瀬昇

 ・話題提供:中川悠さん(NPO法人チュラキューブ代表理事/株式会社GIVE&GIFT代表取締役)
精神科医療機関を経営する母方の祖父、技師装具の開発をする父をもつ。関西の情報誌の編集業を経て、株式会社・NPOを起業。さまざまな切り口で情報や地域資源を編集することで、コミュニティ・障がい者福祉・ビジネス促進など、社会課題の解決を目的としたアクションを続けている。「淡路島 日本遺産」、障がい者福祉施設カフェ「GIVE&GIFT」漁港の情報発信「SUI」など、伝統工芸×福祉「伝福連携」、空き家×福祉「杉本町みんな食堂」など。2016年度グッドデザイン賞を受賞。イシューキュレーター。
 ・話題提供:柏木登起さん(特定非営利活動法人シミンズシーズ代表理事)
1980年兵庫県明石市生まれ。民間企業の営業職を経て、半ば強引に(!?)誘われてNPO の世界に。現在は、主体的に活動する「市民」が活躍する市民社会の実現を目指し、コミュニティ・プランナーとして活動する。「自分でつくる」ことへの働きかけをプロデュースする NPO法人シミンズシーズの代表理事をつとめる他、一般財団法人明石コミュニティ創造協会の常務理事兼事務局長として地域自治組織の支援等にも関わる。
 ・聞き手:早瀬昇(社会福祉法人大阪ボランティア協会常務理事)
1955年、大阪府生まれ。大学で電子工学科を専攻するも、交通遺児家族支援、地下鉄のバリアフリー化、市民活動情報誌の編集などの活動に次々に参加。大学卒業後、フランス、ベルギーの障害者グループホームでケアワーカーを経験した後、1978年に大阪ボランティア協会に就職。91年から2010年まで事務局長。「市民の参加の力」で社会問題を自治的に解決する環境整備をライフワークとし、現在、日本ボランティアコーディネーター協会副代表理事なども務める。著書に『寝ても覚めても市民活動論』など。大の阪神タイガースファン。赤ワイン党。


21時00分
閉会、有志で懇親会へ

主催など

主催 :淡海ネットワークセンター、しがNPOセンター、きょうとNPOセンター、大阪NPOセンター、市民活動フォーラムみのお、市民ネットすいた、大阪ボランティア協会(事務局)、市民活動センター神戸、しみん基金・KOBE、NPO会計支援センター、市民事務局かわにし、奈良NPOセンター、わかやまNPOセンター
共催 :NPO法20周年記念プロジェクト
助成 :公益財団法人トヨタ財団

問合せ先

大阪ボランティア協会(担当:梅田・永井)
 Tel:06-6809-4901(代) Fax:06-6809-4902
 Email:office@osakavol.org
 URL:http://www.osakavol.org/

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