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"お寺というセーフティネット"の可能性
「市民セクターが挑む、社会的孤立の抑制・解消への道程」第13回

 研究所の取り組みとして2014年度から翌年度にかけて「市民セクターの次の10年を考える研究会」を、2017年1月より2018年度にかけて10回で「市民セクターが挑む、社会的孤立の抑制・解消への道程」をテーマにした研究会を実施いたしました。2019年度から翌年度にかけて6回で、地域協働の在り方と市民社会セクターの作り方に焦点をあてて、引き続き、「市民セクターが挑む、社会的孤立の抑制・解消への道程」をテーマにした研究会を開催いたします。
 市民活動の現場の実践者と専門の研究者、ダブルゲストによるご登壇とフロアーとの対話を取りながら、各回テーマの学びとアクションを深めてまいります。

★「市民セクターが挑む、社会的孤立の抑制・解消への道程」の全体趣旨文は、こちらから

日時

2020年1月13日(月・祝)13時30分〜17時(3時間30分)
※当初、13時30分〜16時30分(3時間)を予定しておりましたが、 内容充実のため、時間を30分延長し開催いたします。

講師

○研究者ゲスト:白波瀬達也さん<桃山学院大学社会学部准教授>
【プロフィール】
1979年生まれ。関西学院大学大学院博士課程修了。桃山学院大学社会学部准教授。大学院在籍時からホームレス問題・貧困問題に関する調査・研究に従事。特に宗教団体の社会活動に注目してきた。
主な著書に『宗教の社会貢献を問い直す ホームレス支援の現場から』(2015年、ナカニシヤ出版)、『貧困と地域 あいりん地区から見る高齢化と孤立死』(2017年、中公新書)。


○実践者ゲスト:松島靖朗さん<安養寺住職・NPO法人おてらおやつクラブ代表理事>
【プロフィール】
1975年生まれ。早稲田大学商学部卒業。2010年総本山知恩院伝宗伝戒道場満行。総本山知恩院 大本山金戒光明寺 大本山増上寺布教師を拝命。2014年、「おてらおやつクラブ」をスタート。国内で深刻さを増す貧困問題の解決のため、NPO法人や公的機関と協業するお寺の社会福祉活動として全国規模の活動を展開。2017年8月に特定非営利活動法人化。浄土宗平和賞、奈良人権文化選奨、奈良日賞、中外日報涙骨賞、2018年度グッドデザイン賞大賞受賞。

内容

宗教(お寺、神社、教会等)は地域づくりで大きな役割があります。その可能性と課題について議論します。
ゲストは、気鋭の宗教社会学者で、研究と並行して6年ほどあいりん地区でソーシャルワーカーとして働いたご経験のある白波瀬達也さん。
もう一人のゲストは、お寺にお供えされるさまざまな「おそなえ」を、仏さまからの「おさがり」として、経済的に困難な状況にあるご家庭へ「おすそわけ」する活動をされている松島靖朗さん。活動は、1,312寺院・453団体・おやつを受け取った子ども月間のべ約 12,000人(2019年10月現在)と、全国に広がっています。
https://otera-oyatsu.club/
「"お寺というセーフティネット"の可能性 −自助・共助・公助・仏助−」をテーマに、研究者と実践者のダブルゲストで、これからのあり方を探ります。

会場

大阪ボランティア協会 市民活動スクエア「CANVAS谷町」(大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F)
●地下鉄谷町線「天満橋」または「谷町4丁目」駅より徒歩4分
●京阪「天満橋」駅より徒歩8分

定員

40人(先着順。定員になり次第、締め切ります。)

参加費

2,500円
※大阪ボランティア協会の個人会員パートナー登録団体の参加費は、2,000円。

申込方法

市民セクターが挑む社会的孤立の抑制・解消への道程:第11回・12回・13回 申込みフォーム よりお申込みください。

ボランタリズム研究所 とは

「ボランタリズム研究所」事業のページをご覧ください。

※これまでに発行した研究誌
ボランタリズム研究(Vol.3) 特集:市民セクターが挑む、社会的孤立の抑制・解消への道程
ボランタリズム研究(Vol.2) 特集:東日本大震災が市民社会に与えた衝撃〜市民社会は何を学ぶか〜
ボランタリズム研究(Vol.1) 特集:政治とボランタリズム

問合せ

社会福祉法人大阪ボランティア協会 ボランタリズム研究所 担当:船越
〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS谷町」
電話:06-6809-4901、ファックス:06-6809-4902
Eメール:office@osakavol.org

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