大阪ボランティア協会は、ボランティア、NPO、企業市民活動を支えるNPOです。

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大阪ボランティア協会

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大阪ボランティア協会 事業の沿革

はじまり

1963年6月 大阪市社会福祉協議会を会場に、大阪府下に散在するボランティア・グループの月例連絡会、始まる。

日生済生会時代

1965年11月 ボランティア協会創立総会。名称を「ボランティア協会大阪ビューロー」とする。(7日)
1965年11月 第1期「ボランティア・スクール」開講(日本初。1985年度末で52期終了)。
1966年3月 第1回「バザー」開催(1998年3月に第26回を開催)。
1966年7月 『月刊ボランティア』を創刊(2003年1月に『Volo』に改題し、現在も発行)。

心斎橋時代

1967年4月 大阪市南区安堂寺橋通りに事務所を移転。専任職員を配置。事業を総合的に始める。
1967年9月 第1期「婦人のためのスクール」開講(1985年度末で24期終了)。
1969年3月 ボランティア協会大阪ビューローを発展的に解消し、社団法人 大阪ボランティア協会として発足。(21日)
1969年7月 『ボランティア活動』(新書判)をミネルヴァ書房から出版(1981年に改訂第17刷)。
1970年7月 第1期「高校生のためのボランティアスクール」開講(2005年8月で第71期開催)。
1971年5月 会員による協会の自主的運営目指し、プロジェクトチーム制を導入(参加システムの萌芽)。
1973年9月 関西公共広告機構(現・公共広告機構)の協賛で、テレビでのキャンペーン実施。
1974年2月 近畿ブロックボランティアリーダー研究協議会を開催(日本青年奉仕協会と共催)。

扇町時代

1975年8月 事務所を、心斎橋からを大阪市北区末広町の星和地所扇町ビルへ移転。
1975年9月 『福祉小六法』(新書判)を発刊(現在は中央法規出版から発刊)。
1976年6月 第1期「ボランティアコーディネーター養成講座」開講(日本初。現在も開催)。
1976年10月 毎日新聞社会福祉顕彰、受賞。
1977年12月 「わたぼうしコンサート」を、奈良たんぽぽの会と共催(1979年まで)。
1978年5月 「寝屋川市民たすけあいの会」の「たすけあいホーム」開設を援助。
1979年2月 協会を拠点に「おおさか・行動する障害者応援センター」が生まれる。
1979年6月 「協会だより」(現・『CANVAS NEWS』)を創刊(「月刊ボランティア」⇒市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」の付録として会員に配布)。
1980年3月 『ボランティア・テキスト・シリーズ』ナンバー1を発刊。
1980年8月 英国CSVのA.ディクソン氏講演会を開催(協会創立15周年記念事業)。
1980年9月 第1期「お話の語り手講座」を開講(現在も開催)。
1981年2月 創立25周年記念事業として『ボランティア=参加する福祉』をミネルヴァ書房より出版(2000年12月に第14刷発行)。
1981年5月 総会にて「協会基本要綱」を採択。
1982年4月 毎日放送ラジオで、活動に関する情報提供を開始(以後、様々なメディアに拡大)。

同心時代

1982年11月 事務所を大阪市北区同心(市立社会福祉研修センター)へ移転。
1982年12月 「協会活動振興基金」設定。募金開始。
1983年7月 第1回「京阪神ボランティアセンター需給調整担当者懇談会」開催を呼びかけ。
1984年7月 第1回「サマーボランティア計画」開始(1998年7〜8月に第15回開催)。
1984年10月 「北河内ボランティアセンター」、枚方に開設。
1986年9月 「ボランティア活動推進国際協議会・世界大会」(IAVE)に代表を派遣。
1986年9月 「企業・労働組合による福祉活動開発懇談会」開催。
1987年4月 常任運営委員会と、事業ごとの事業推進委員会による事業推進体制を開始。
1987年5月 「初心者セミナー(現、「はじめてのボランティア説明会」)」を開催。
1988年4月 第1回「近畿高齢者ボランティア会議」を開催。
1989年4月 フィリピンからロリータ・アントニオ女史を招聘し、講演会開催。
1990年11月 “職域ボランティア開発委員会”の企業ボランティア活動に関する調査に協力。
1991年9月 第1回青少年ボランティア大会「バリバリ元気天国」開催(1998年10月に第8回開催)
1991年10月 「企業市民活動推進センター」開設。
1993年6月 「フィランソロピーリンクアップフォーラム」開催(08年度にCSRフォーラムと統合)
1993年7月 社団法人から社会福祉法人への組織変更(6日に大阪府より認可。15日に登記し正式に発足)。
1994年8月 最適な活動メニューを探せる「ボランティア情報検索システム」を開発。
1995年1月 阪神・淡路大震災。経団連1%クラブなどとともに「被災地の人々を応援する市民の会」結成し、2万1千人の市民とともに救援復興活動に取り組む。
1995年8月 第1回「日韓・中高校生ボランティア交流プログラム」、釜山で開催。
1996年11月 「日本NPOセンター」の創設に参画。
1998年1月 インターネットによる活動情報システム「大阪ボランティア情報ネットワーク」開設。
1998年3月 「特定非営利活動促進法」(NPO法)成立。(法制定キャンペーンへの参加)
1999年5月 『将来構想検討委員会』最終答申を発表。7月に「NPO推進センター」開設。
1999年10月 「2001年ボランティア国際年推進協議会」(全国レベルでの推進組織)を結成。当協会事務局長が運営委員長に就任。
2001年1月 「日本ボランティアコーディネーター協会」の創設に参画。
2001年11月 「市民エンパワメントセンター」運営委員会発足。

2拠点時代

2002年4月 「大阪NPOプラザ」オープン。管理団体となり、2拠点での事業展開が始まる。
2002年4月 市民事業の立ち上げを支援する「コミュニティビジネス創出支援事業」に着手。
2002年10月 シニア層に新しい生き方を提案する第1期「マスターズ・ボランティア大学」開講。
2003年1月 「月刊ボランティア」を市民活動総合情報誌『Volo(ウォロ)』に改題して新創刊。
2003年5月 「主に関西!ボランティア・市民活動情報ネット(現、「関西人のためのボランティア活動情報ネット」)(KVネット)」、配信開始。
2003年12月 「ボランティア・市民活動ライブラリー」、大阪NPOプラザ内に開設。
2004年4月 協会の編集で『ボランティア・NPO用語事典』を中央法規出版から発行。
2004年7月 「関西CSRフォーラム・準備会」を開始(2008年度よりリンクアップフォーラムと統合)。
2005年11月 協会創立40周年記念式典、『協会40年史―市民としてのスタイル』発行

大阪NPOプラザ本部時代

2006年5月 福島事務所のある大阪NPOプラザへ法人本部を移転。北区事務所も引き続き活用。
2006年11月 新たな公益事業として「多文化共生・国際交流事業」に着手。
2008年5月 「社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク」創設に参画。
2009年7月 『第4次・将来ビジョン検討委員会』答申を発表。
2009年10月 「ボランタリズム研究所」開設(2011年3月に「ボランタリズム研究」創刊)。
2010年1月 「ボランティア・NPO推進センター」開設
2010年8月 「ボランティア・NPO推進センター」開設
2011年3月 東日本大震災が発災。12年3月には復興応援イベント「3.11 from KANSAI」を開催。
2011年11月 新しい公共支援事業として、寄付支援、認定NPO、会計基準の普及を強化。
2012年12月 大阪市の減免措置の改変に伴い、北区同心事務所を閉所。30年間利用の幕を閉じる。
2013年3月 大阪府の活動支援施策の終了に伴い、11年間運営管理した大阪NPOプラザを閉所。

谷町時代

2013年4月 民の手による市民活動推進拠点 市民活動スクエア「CANVAS谷町」をオープン。完全1拠点に戻り、新たな運営を開始する。
2014年4月 市民活動総合情報誌『ウォロ』を新装、隔月化。情報化時代の紙媒体とウェブ発信へ。

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社会福祉法人 大阪ボランティア協会

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