開催日
1月12日 [火]・3月11日 [木]18:30-20:00

裁判員ACT「裁判アイズ・オンライン」では、法廷で見かけた色々な裁判の問題について、法律専門家や市民が、ざっくばらんに語りあっています。
★本事業費用の一部はNHK歳末たすけあい助成金を受けています。
・第21回:2027年1月12日(火)★ココ募集中
テーマ:「ICCよ!世界の巨悪に屈するな」
ゲスト:平林佳江子弁護士
・第22回:2027年3月11日(木)★ココ募集中
テーマ:「狭き門たる付審判請求をどうとらえるか」
18時30分-20時00分
(開場)18時20分、終了後、20時30分まで放課後タイムあり※任意参加
オンライン(Zoom)
※前日にZoomURLを案内します。不着の場合はお問合せください。
各回のテーマについて法律専門家と市民が思うところを語りあいます。
<過去に取り上げたテーマ>
第10回「裁判所が、私たちの日常をどう変えるのか~最高裁判決とそれ以外~」
第11回「選ばれた市民たちは、証拠をどう見たのか~紀州のドン・ファン事件と裁判員裁判~」
第12回「若者の凶悪事件と量刑~旭川・女子高校生殺人事件、市民たちの判断~」
第13回「犯罪者の孤立と高齢化する刑務所~刑務所が最後のセーフティネット!?~」
第14回「裁判(官)のオモテとウラ~市民参加で、変わったこと、変わらないこと~」
第15回「『冤罪』の責任は誰にある?~警察、検察、裁判所…『再審無罪』の向こう側~」
第16回「公安警察による『冤罪』の衝撃~『大川原化工機事件』の違法捜査と証拠捏造~」
第17回「共同親権と子どもの福祉~新しい『共同親権』、子どもの未来をどう変える?~」
第18回「選択的夫婦別姓をめぐる司法判断~姓を変えずに結婚したい、これからの夫婦のあり方~」
第19回「同性婚と最高裁判決~はたして『違憲』?『合憲』?高裁から最高裁へ~」
第20回「日本は外国人入国者にとってどういう国なのか」

無料
各回30人(先着順)
関心のある人ならどなたでも参加できます。初心者歓迎。
「申し込みフォーム」より2回分をまとめてお申込みできます。(単発参加も可能)
※ひとりずつお申し込みください。
大阪ボランティア協会‟裁判員ACT”裁判への市民参加を進める会(担当:永井・長田)
電話:06-6809-4901 FAX:06-6809-4902
email: office@osakavol.org