開催日
2026年9月27日 [日]14:00-16:30

ボランタリズム研究所監修『日本ボランティア・NPO・市民活動年表』には、明治以後現代までの歴史の中で、その折々の社会課題の解決や、人びとのより人間的な暮らしの実現に向け多彩な活動を繰り広げた市民のボランタリズムがあふれています。それらの市民活動の現場を巡り、その歴史を学ぶことで「市民活動の今とこれから」を考えたいと思います。
フレンズ国際労働キャンプ(FIWC)関西委員会の若者たちが、ハンセン病回復者の宿泊施設として1967年に開設。きっかけは、哲学者の故・鶴見俊輔さんの友人のハンセン病回復者(ロシア人)が、東京YMCAの宿泊施設の利用を断られたと聞いたこと。60年にわたり回復者と交流を続ける。近年は海外のハンセン病回復者の証言記録作り、子どもキャンプ、コンサート、スタディ・ツアーなどを行っている。
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日時 |
2026年9月27日(日曜日)14時00分~16時30分(現地滞在予定時間) |
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集合時間・場所 |
13時20分に近鉄奈良線「学園前」駅南口前集合。 ※駅からバスを利用しますので、集合時間に遅れないでください。 |
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事前学習 |
30分程度の動画(もしくは当方で作成した教材)により訪問先の歴史や活動内容の概要を学習します。参加申し込み後にURLをお送りします。 |
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案内人 |
青山哲也さん(NPO法人むすびの家 理事長) |
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スケジュール |
13時20分:近鉄奈良線「学園前」駅南口前集合、駅前からバスで交流の家に向かう 14時00分:青山哲也さん(NPO法人むすびの家 理事長)・湯浅進さん(NPO法人むすびの家 名誉理事)よりレクチャーを受ける 14時50分:施設内外見学 15時40分:休憩 15時50分:振り返り 16時30分:解散(希望者で懇親会) |
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対象 |
市民活動の歴史、ハンセン病、まちあるきに関心のある方はどなたでも |
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定員 |
15人 |
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費用 |
学生1,200円 一般3,200円 大阪ボランティア協会会員・パートナー登録団体2,700円/1人 |
「市民活動版 名所・旧跡めぐり<交流の家編>」申し込みフォーム
※複数人での一括申し込みは受け付けておりません。個別に申し込みフォームからお申込みください。
2026年9月23日(水曜日)
社会福祉法人大阪ボランティア協会(担当:江渕)
〒540-0012 大阪市中央区谷町二丁目2-20 2階
市民活動スクエア CANVAS谷町
TEL 06-6809-4901、FAX 06-6809-4902
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