開催日
12月13日[日]13:30-17:00

2020年代は、民主主義政治の大きな変容が日々、明らかになった時代として歴史に残るだろう。インターネットやAIといった新しい技術により、我々の世界と社会は現在進行形で変化のただ中にある。民主主義の信頼性への疑問の声も高まっている。
市民社会は、市民一人ひとりの尊厳と多様性に基づいた社会的参加によって、民主的な社会の身体、つまり基盤を形成している。市民の社会参加、政治参加は、民主主義に基づく政治・社会の礎である。
この歴史的変容期にあって、市民の社会参加・政治参加を促し担保する非営利組織やボランティア活動の役割と意義を再確認するとともに、この変容がどのような民主主義の新展開をもたらすか探求したい。そしてこの探求を通じ、非営利セクターのバージョンアップにつながる展望を見いだしていきたい。
2026年12月13日(日)13:30~17:00
オンライン(Zoom配信)
※事情により対面参加をご希望の方は、下記に個別にお問い合わせください。
★大阪ボランティア協会(市民活動スクエア「 CANVAS谷町」)
電話:06-6809-4901
メール :office@osakavol.org
住所:〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F
担当:増田(ボランタリズム研究所)

慶應義塾大学経済学部卒。同大政策・メディア研究科中退。
大学在学中からITスタートアップ立ち上げ、BUSINESS INSIDER JAPANで記者、大学院で研究等に従事。
政策決定過程やアドボカシー、若者の政治参画などが専門。
Yahoo!ニュース エキスパート、日本経済新聞 Think!エキスパート。
著書に『子ども若者抑圧社会・日本 社会を変える民主主義とは何か』(光文社新書)等。

大阪大学大学院法学研究科博士後期課程単位修得退学。博士(法学)。
琉球大学准教授、関西大学准教授を経て、2015年より現職。
2013-14年UCLAテラサキ日本研究センター客員研究員。政治過程論、市民社会論を専攻。
主な著書に『ソーシャル・キャピタルと活動する市民』、『現代日本のNPO政治』、『市民社会論』、『現代日本の市民社会』、『日本の寄付を科学する』等。
大阪ボランティア協会会員、生粋の虎党。
岡本仁宏
(ボランタリズム研究所所長/関西学院大学名誉教授)
| 13:30 | 開会・主催者挨拶 |
| 13:45 |
話題提供① 室橋祐貴さん(日本若者協議会代表理事) 「民主主義と教育・若者の政治参加」(仮題) |
| 14:35 |
話題提供② 坂本治也さん(関西大学法学部教授) 「選挙で終わらぬ民主主義」(仮題) |
| 15:25 | 休憩 |
| 15:40 | 討議 |
| 16:10 | 全体討議・まとめ |
| 17:00 | 終了 |
申し込みフォーム、またはQRコードよりお申込みください。

2026年12月8日(火)※入金締め切りも同日
社会福祉法人大阪ボランティア協会 ボランタリズム研究所
【担当:増田】
電話:06-6809-4901 FAX:06-6809-4902
Email:office@osakavol.org