開催日
2月28日 [土]10:00-12:00

障がいがあるこどもや医療的ケアが必要なこどもたちと一緒に暮らすご家族や支援者のみなさんにとって、大きな災害が来た時、ご自身も被災しながらどうやってこどもの命と暮らしを守ったらいいのかとても不安だという声をよく聞きます。
地域でも、避難の時や、避難生活の中でどんなサポートをしたらいいのか知りたい方も多いのではないでしょうか。
今年も昨年に引き続き、障がいがある息子が通う支援学校でPTA会長になったことをきっかけに防災の世界に飛び込んだ湯井恵美子さんから、災害時は実際にどんな状況になるのか、日頃からできる備えなどを学びます。
※今回のセミナーについては、「ろうきん 働く人と子どもの明日を応援プロジェクト」の寄付を活用して開催します。
2025年2月28日(土)10時00分~12時00分
①会場での参加
(大阪市中央区大手前1-3-49)
②オンラインでの参加(Zoom)
※前日にZoomURLを案内します。不着の場合はお問合せください。
一般社団法人 福祉防災コミュニティ協会
福祉防災上級コーチ
湯井 恵美子さん

【プロフィール】
重度の障がいがある息子が通う支援学校でPTA会長になったことをきっかけに、防災の世界に関わるようになる。 現在は、防災企業連合関西そなえ隊の事務局や大阪府立支援学校PTA協議会OB会の防災担当に携わりながら、ボランティア活動も行っている。 兵庫県立大学大学院で特別支援学校の防災計画について研究し、博士号を取得。 防災士として、ボランティアとして、研究者としても、特別支援学校の防災対策あるいは防災計画がもっと進むことを願って日々活動している。
(所属・肩書等)
兵庫県立大学 博士(学術)減災復興政策・福祉防災
おおさか災害支援ネットワークOSN世話役(日本防災士会大阪府支部)
(一社)福祉防災コミュニティ協会 理事・上級コーチ
大阪府教育庁 学校防災アドバイザー(特別支援学校担当)
吹田市、東大阪市の個別避難計画アドバイザーなど
無料
会場 30人 オンライン 30人(先着順)
障がいがあるこどもの家族、障がい児支援をしている専門機関や団体のスタッフ、地域で防災活動に関わっている方など
こちらの申込みフォームからお申し込みください
社会福祉法人大阪ボランティア協会/近畿労働金庫
おおさか災害支援ネットワーク
社会福祉法人大阪ボランティア協会【担当:椋木(むくのき)、青山】
〒540-0012 大阪市中央区谷町2-2-20-2階
電話:06-6809-4901 FAX:06-6809-4902
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