開催日
7月14日[火]19:00-20:30

相手との会話の出だしに、「でもね、」「いやいや、」「じゃなくて、」といった否定的な意味を持つ言葉を、無意識のうちに使っていませんか? 否定語から始まる会話は、相手への信頼がなくなり、お互いを理解しようとするモチベーションも低下し、コミュニケーションが破綻することになりやすいものです。
よりよいコミュニケーションのために、会話の中でどのような点に注意してお互いの気落ちを伝えればよいのか、伝え方の留意点やコツをお教えします。
●瀧本宏子さん/認定NPO法人児童虐待防止協会 企画・研修専門員、千里金蘭大学教育学部教育学科講師
大阪市公立保育所での勤務34年間のあと、6年間福島区役所子育て支援室で「児童虐待担当」「こども相談担当」を兼任。
定年退職後、民間保育園園長を経て、ダイヤル189などの電話相談、子育て広場などでの講座や保育士・保育教諭・幼稚園教諭・小学校教諭などを目指す大学生への講師を続けています。
また、大阪市要保護児童対策地域協議会SVや「不適切な保育を防ぐ」~「こどもを尊重する保育のために」~をテーマに大阪市内民間保育園・奈良県下保育士会などで保育士対象の職員研修を行っています。
2026年7月14日(火)19時00分〜20時30分
市民活動スクエアCANVAS谷町(大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F)
※CANVAS谷町へのアクセス方法はこちら
※オンライン配信はありません。
●参加費
一般 1,000円
協会個人会員・パートナー登録団体 無料
※当日、会場にて現金でお支払いください。
●申込方法
下記フォームからお申込みください。
社会福祉法人大阪ボランティア協会【担当:永井】
電話:06-6809-4901
FAX:06-6809-4902
Email:office@osakavol.org