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映画「ヒロシマナガサキ」上映会

開催日

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CANVASよるがく・CANVASミートアップ(※)の番外編として、ドキュメンタリー映画「ヒロシマナガサキ」(2007年制作)の上映会を開催します。

日系三世の米国人映画監督、スティーブン・オカザキ (Steven Okazaki) 制作のこの映画は、監督自身がインタビュアーとなって広島原爆・長崎原爆の被爆者14人(うち1人は漫画「はだしのゲン」の作者・中沢啓治)と、投下に関与した米国側の関係者4人に取材したドキュメンタリー映画です。

今回の上映は、宮城県在住で監督のまた従兄弟にあたる大橋信彦さん(NPO法人名取ハマボウフウの会・代表)からのご紹介で開催に至りました。

約20年前の映画ですが、被爆者の多くが亡くなった今となっては貴重な記録です。世界の情勢が一段ときな臭くなっている今こそ、是非ご覧ください。

※「CANVASよるがく」はボランティア・NPOをもう一歩深く知りたい方を対象に、“夜”にCANVAS谷町に“寄る”学びの場です。協会会員が各自の得意分野をテーマに講師を務めています。「CANVASミートアップ」は毎回お題を決め、各自おつまみや飲み物を持ち寄って、みんなでわいわい語り合う会です。

監督のプロフィール(Wikipediaより)

スティーヴン・オカザキ (Steven Okazaki、1952年3月12日 – ) は、アメリカ合衆国カリフォルニア州出身の映画監督。日系三世。
<略歴>
1970年代半ばからドキュメンタリー制作に携わる。
1982年:広島・長崎の原爆被爆者を扱った "Survivors" で高い評価を得る。
1986年:日系人の強制収容を扱った『公式命令9066/日本人強制収容所』 "Unfinished Business" でアカデミー短編ドキュメンタリー映画賞にノミネート。
1987年:日本人留学生と日系アメリカ人との文化的差異を描いたロマンティック・コメディ『リビング・オン・TOKYO・タイム』 "Living on Tokyo Time" はサンダンス映画祭で上映された。
1991年:日系二世の女性と結婚し、大戦中に夫と共に強制収容所に入った白人女性の生涯を追ったドキュメンタリー『収容所の長い日々/日系人と結婚した白人女性』(Days of Waiting: The Life & Art of Estelle Ishigo) でアカデミー短編ドキュメンタリー映画賞を受賞した。
2006年:原爆投下から60年後の広島を描いた『マッシュルーム・クラブ』 "The Mushroom Club" で再び同賞にノミネートされた。
2007年:原爆被爆者や米国側の関係者のインタビューをまとめた『ヒロシマナガサキ』を制作するなど、現在でも精力的に活動している。
<作品>
MIFUNE: THE LAST SAMURAI 2016 監督・プロデューサー・脚本・編集
ヒロシマナガサキ 2007 監督・製作・編集
マッシュルーム・クラブ 2005 監督・製作・脚本・撮影・編集
収容所の長い日々/日系人と結婚した白人女性 1990 監督
リビング・オン・TOKYO・タイム 1987 監督・脚本・撮影
公式命令9066/日本人強制収容所 1984 TVM 監督

上映会の詳細

日時

2026年8月21日(金)

18時30分〜20時00分:本編上映(86分)

20時00分〜21時00分(最大):参加者懇談会 *希望者のみ、出入り自由

会場

市民活動スクエアCANVAS谷町(大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F)

※CANVAS谷町へのアクセス方法はこちら 

参加費・申込方法

●参加費(会場費として)

 一般 500円

 学生 無料
 協会個人会員・パートナー登録団体 無料

 ※当日、会場にて現金でお支払いください。


●申込方法

 下記フォームからお申込みください。

 https://forms.gle/iqMYgBPhojsShDaC7

主催・お問合せ先

社会福祉法人大阪ボランティア協会【担当:永井】
 電話:06-6809-4901

 FAX:06-6809-4902

 Email:office@osakavol.org