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転換期に改めて民主主義と市民社会を問う!(第2回)

開催日

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 2020年代は、民主主義政治の大きな変容が日々、明らかになった時代として歴史に残るだろう。インターネットやAIといった新しい技術により、我々の世界と社会は現在進行形で変化のただ中にある。民主主義の信頼性への疑問の声も高まっている。
 市民社会は、市民一人ひとりの尊厳と多様性に基づいた社会的参加によって、民主的な社会の身体、つまり基盤を形成している。市民の社会参加、政治参加は、民主主義に基づく政治・社会の礎である。
 この歴史的変容期にあって、市民の社会参加・政治参加を促し担保する非営利組織やボランティア活動の役割と意義を再確認するとともに、この変容がどのような民主主義の新展開をもたらすか探求したい。そしてこの探求を通じ、非営利セクターのバージョンアップにつながる展望を見いだしていきたい。

開催日時

2027年2月6日(土)13:30~17:00

会場

オンライン(Zoom配信)
※事情により対面参加をご希望の方は、下記に個別にお問い合わせください。
★大阪ボランティア協会(市民活動スクエア「 CANVAS谷町」)
電話:06-6809-4901
メール :office@osakavol.org
住所:〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F
担当:増田(ボランタリズム研究所)

参加費

  • 一般 2,200円/人
  • 学生 1,500円/人
    ※大阪ボランティア協会の個人会員、パートナー登録団体の方は500円割引(申し込み時に割引コードを入れてください)
    ※参加費はPeatix利用手数料を含みます。

講師プロフィル

  • 桜井智恵子さん(自由学園最高学部特任教授)

教育社会学、思想史。関西学院大教授など経て現職。著書に『日常的抵抗への招待―後期新自由主義における子どもと教育』『ポンコツでいこう―反開発主義による社会の再生産』『教育は社会をどう変えたのか―個人化をもたらすリベラリズムの暴力』ほか

  •  飛田敦子さん(認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸(CS神戸)代表理事)

神戸市灘区生まれ。中学生のときに阪神・淡路大震災を体験。2004年にCS神戸に入職。NPO、コミュニティ・ビジネス、居場所づくり等の支援に携わる。2026年1月に創設者より事業承継し、代表理事に就任。神戸学院大学等非常勤講師等。

モデレーター

岡本仁宏

(ボランタリズム研究所所長/関西学院大学名誉教授)

プログラム

13:30 開会・主催者挨拶
13:45

話題提供①

桜井智恵子さん(自由学園最高学部特任教授)
「挑戦する民主主義:抗うための市民社会論――私たちは能力主義と自己責任論を乗り越えられるか?」

14:35

話題提供②
飛田敦子さん(認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸(CS神戸)代表理事)
「能力や自己責任によって分断される市民社会において、いかにして一人ひとりの生存と民主主義(自治)を再構築するか」

15:25 休憩
15:40 討議
16:10 全体討議・まとめ
17:00 終了

申し込み方法

申し込みフォーム、またはQRコードよりお申込みください。
        

申し込み締め切り

2027年2月1日(月)※入金締め切りも同日

お問い合わせ

社会福祉法人大阪ボランティア協会 ボランタリズム研究所

【担当:増田】

電話:06-6809-4901 FAX:06-6809-4902

Email:office@osakavol.org