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「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」第 14 回助成プログラム

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阪急阪神沿線のまちづくりを応援する「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」第14回市民団体助成プログラム(主催:阪急阪神ホールディングス グループ)

ごあいさつ

 わたしたちは、「『安心・快適』、そして『夢・感動』をお届けすることで、お客様の喜びを実現し、社会に貢献する」ことをグループ経営理念として事業活動に努めています。この経営理念のもと、社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、2009年より「未来にわたり住みたいまち」づくりに向けたグループ社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」を推し進めています。さらに2020年、発表した「阪急阪神ホールディングスグループ サステナビリティ宣言」に基づき、お客様や地域社会・株主様・お取引先・従業員などのステークホルダーの皆様との信頼関係を引き続き、構築していく所存です。

 「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」発足当初より行っているこのプログラムは、阪急阪神沿線で「地域環境づくり」や「次世代の育成」に取り組む市民団体の皆様への助成を行うことで、それを契機にまちを支えるパートナーとして協働を深めていきたいと考え実施しております。
 皆様からのご応募を、心よりお待ちしております。

阪急阪神ホールディングス グループ

※「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」第14回市民団体助成プログラム チラシのダウンロード

本プログラムの特徴

阪急阪神沿線に特化した市民団体助成プログラム
当社グループ発祥の地「阪急阪神沿線」の市町で活動されている市民団体へ助成することで、より地域の発展につながる活動を支援します。

助成金は使途自由で、運営資金にも利用可
助成金の使途は自由で、既存事業・新規事業いずれの運営資金にも利用可能とするなど、市民団体にとって使いやすくしています。


助成金額が異なる2つの募集部門
様々な規模の市民団体を支援するため、支出規模に応じ、助成金額が50万円と100万円の2部門を設定します。


グループ従業員の募金を基にした助成金
従業員有志の募金による「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」の積立金に、当社が同額を上乗せして助成します。


広報PRもお手伝い
沿線情報紙「TOKK」や「ホッと!HANSHIN」、従業員向けの情報発信などを通じて、団体の活動やイベント情報を広報PRします。

助成の目的

 「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」では、当社グループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」が目指す、「未来にわたり住みたいまち」づくりを共に推進してくださるパートナーとして、阪急阪神沿線の市町で活動する市民団体への助成を行っています。
 一方で、2015年9月の国連サミットで採択され、2030年までの達成を目指す持続可能な開発目標「Sustainable Development Goals(以下、SDGs)」では、さまざまな社会課題を解決するために17の目標が掲げられており、そのうち、「4.質の高い教育をみんなに」「11.住み続けられるまちづくりを」は、当社グループの「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の重点領域と重なります。また、「17.パートナーシップで目標を達成しよう」という実施手段を重視する点で、本助成プログラムが大切にする「市民団体の皆様との協働による課題解決」と方向を同じくするものです。
 そこで、沿線地域で活動する市民団体のうち、上記SDGsの達成を意識し、「未来にわたり住みたいまち」づくりを共に推進してくださる市民団体への助成を行います。

募集分野

以下の「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の重点領域 (※外部サイトが開きます)のいずれか一つ以上の分野に取り組み、「SDGs」の「4.質の高い教育をみんなに」もしくは「11.住み続けられるまちづくりを」の達成を意識して活動している市民団体を募集します。

A「地域環境づくり」
地域コミュニティが、安全・安心かつ文化的で環境に配慮しながら発展する、持続可能なまちづくり
B「次世代の育成」
未来の地域社会を担うこども達が、夢を持ち、健やかに成長する機会づくり

募集部門

団体助成部門
様々な規模の市民団体を支援するため、支出規模に応じ、助成金額が異なる2部門を設定します。部門Ⅰは50万円の助成、部門Ⅱは100万円の助成です。いずれかの部門を選択して、ご応募ください。ただし、過去に本助成プログラムから助成を受けた団体はご応募できませんのでご了承ください。

助成対象団体の要件

阪急阪神沿線を活動フィールドとし、設立から3年以上経過する非営利の市民団体
※詳細は募集要項をご確認ください。

応募受付期間

2022年9月1日(木曜日)~10月14日(金曜日)正午まで
※期日厳守。必ずメールにて提出してください。持込・郵送による提出は受け付けません。

助成期間

1年間(2023年4月1日~2024年3月31日)

助成額

【部門Ⅰ】1団体あたり50万円
【部門Ⅱ】1団体あたり100万円
*助成金の使途は問いません。既存事業・新規事業いずれの経費にも使えます。事業の経費だけでなく、 組織そのものの運営を支える経費や人件費等にも利用可能な助成金です。

助成対象団体数

【部門Ⅰ】10団体程度
【部門Ⅱ】5団体程度
*分野ごとの助成対象団体数は、応募状況によって決定します。

よくあるQ&A集

よくあるご質問をまとめた「よくあるQ&A集」を、事前にご覧になってからご応募ください。

募集要項・申請書のダウンロード

「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」第14回市民団体助成プログラム
※詳細の要件等は、必ず募集要項をご確認ください。

募集要項(PDF形式:約650KB

申請書【様式1】(WORD形式:約35KB
申請書【様式2】(WORD形式:約40KB
申請書【様式3】(WORD形式:約30KB

記入例【様式1】(PDF形式:約150KB
記入例【様式2】(PDF形式:約400KB
記入例【様式3】(PDF形式:約320KB

※PDF形式のファイルをご利用になるためには、「Adobe Reader」が必要です(※外部サイトが開きます)。

募集説明動画について

基金の概要や申請書の書き方等を解説する動画を以下に掲載しています。記入にあたってご留意いただきたい点もお伝えしていますので、申請前になるべくご視聴ください(動画1「基金の概要説明」、動画2「申請書の記入方法」 各約15分×2本)。

YouTube動画1「基金の概要説明」

YouTube動画2「申請書の記入方法」

 また、「よくあるQ&A集」もよくご確認ください。

 その他、ご質問がある場合は、以下のフォームからお問合せください。
阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」第14回市民団体助成プログラム 質問フォーム

なお、いただいた個人情報はご応募に関するご連絡並びに個人を特定しない統計情報として阪急阪神ホールディングスグループ事業の参考とするためにのみ使用いたします。

お問合せ

■助成事務局:(社福)大阪ボランティア協会 担当:市居(いちい)・江渕(えぶち)
〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS(キャンバス)谷町」
電話:06-6809-4901(月曜日~土曜日10時~18時)、FAX:06-6809-4902
メール:yumemachi@osakavol.org

■主催:阪急阪神ホールディングス グループ