大阪ボランティア協会は、ボランティア、NPO、企業市民活動を支えるNPOです。

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外国人をめぐる孤立
「 市民セクターが挑む、社会的孤立の抑制・解消への道程 」第6回

 大阪ボランティア協会では、2015年11月に創立50周年を迎えることができました。ポスト50年の事業として「災害」「孤立」を重点課題として取り組もうということにしました。これを受けてボランタリズム研究所では、2017年1月から18年度にかけて10回の予定で「市民セクターが挑む、社会的孤立の抑制・解消への道程」をテーマにした研究会を開催いたします。
 市民活動の現場の実践者と専門の研究者、ダブルゲストによるご登壇と参加者との対話を取りながら、各回テーマの学びとアクションを深めてまいります。

★「市民セクターが挑む、社会的孤立の抑制・解消への道程」の全体趣旨文は、こちらから

【全10回:個別テーマと開催スケジュール】
2017年1月22日(日)子どもの貧困 2017年2月11日(土)障害者
2017年4月23日(日)高齢者 2017年6月 4日(日)LGBT
2017年7月23日(日)児童虐待 2017年9月2日(土)外国人
2018年 Fひきこもり Gシングルマザー H過疎・消滅自治体 Iシングルマザー ○まとめ

日時

2017年9月2日(土曜日)13時30分〜17時(13時15分受付開始)

講師

村西優季 さん(NGO神戸外国人救援ネット 事務局/WORKMATE 事務局) )
【プロフィール】
2012年よりNGO神戸外国人救援ネット事務局へ。外国人が抱える様々な相談、中でも外国人DV被害者女性からの相談が多く、離婚後も日本に残り、母子だけで生活する外国人女性が困難な状況になることを知る。2014年には、外国人の子育て、日本語教室、就職支援を目的に<WORKMATE>の立ち上げにかかわり、事務局長を務めている。社会福祉士。



田村太郎 さん(ダイバーシティ研究所 代表理事)
【プロフィール】
阪神・淡路大震災で被災した外国人への情報提供活動を機に「多文化共生センター」を設立。同センター代表、(財)自治体国際化協会参事などを経て、2007年より現職。東日本大震災直後に内閣官房企画官にも就任し、現在は復興庁復興推進参与を兼任。関西学院大学人間福祉学部非常勤講師、明治大学大学院国際日本学研究科兼任講師。



内容

外国人住民が右肩上がりに増加する一方で、社会的統合が進まない日本。外国人が日本で生きていくことに希望が抱けるような方策をともに考えていきます。

【実践者ゲスト】からは、活動内容についての紹介や、これまでの取り組みのなかで見えてきた気づきや、あらたな課題など、また社会課題の解決にむけた実践者の視点からの将来展望や、改善に向けた提言などを。【研究者ゲスト】からは、社会的課題として関心を集めるようになった背景や現状認識や、見えづらい問題を可視化したり、孤立の再生産を防ぐための取り組みなどの事例紹介、分析的視点からの将来展望や、改善に向けた提言などを。 以上の多角的な側面から、参加者とともに語り展望します。

当日の進行

13:30〜【主催者挨拶】、【進行説明】ほか
13:45〜【ゲストからの話題提供】
15:30〜【参加者同士の意見交換】
     【参加者とゲストによるセッション】

☆会場 (いつもの会場とは違います!)

関西学院大学大阪梅田キャンパス(大阪市北区茶屋街19-19アプローズタワー14階F)
●阪急「梅田駅」茶屋町口改札口より 北へ徒歩5分
●JR「大阪駅」御堂筋出口から徒歩10分
●地下鉄御堂筋線「梅田駅」から徒歩7分
●地下鉄御堂筋線「中津駅」から徒歩4分

定員

30人(先着順。定員になり次第、締め切ります)

参加費

2,500円
※大阪ボランティア協会の個人会員パートナー登録団体の参加費は、2,000円。参加費は当日受付でお支払いください。

申込方法

【外国人】市民セクターが挑む、社会的孤立の抑制・解消への道程〜参加申込み よりお申込みください。

ボランタリズム研究所 とは

「ボランタリズム研究所」事業のページをご覧ください。

※これまでに発行した研究誌
ボランタリズム研究(Vol.2) 特集:東日本大震災が市民社会に与えた衝撃〜市民社会は何を学ぶか〜
ボランタリズム研究(Vol.1) 特集:政治とボランタリズム

問合せ

社会福祉法人大阪ボランティア協会 ボランタリズム研究所 担当:阿部
〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS谷町」
電話:06-6809-4901、ファックス:06-6809-4902
Eメール:office@osakavol.org

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