開催日
4月17日[金]19:15-20:45

ボランティアコーディネーターとして現場に立っていると、さまざまな相談に対応する機会があります。 相談者の思いを大切にするあまり、コーディネーター自身が感情移入しすぎてしまったり、すぐに解決策やつなぎ先が見つからないときに、コミュニケーションがうまくいかなくなってお互いに辛い思いをすることはありませんか?
今回、精神保健の専門家と一緒に、相談対応やコーディネーションの場面で起こりがちなコミュニケーショントラブルなどをもとに、コーディネーター自身のこころも守りながらお互いの気持ちを尊重し合えるコミュニケーションについて、クロストークを展開します。
2026年4月17日(金)19時15分~20時45分(※19時よりZoom入室開始)
オンライン(Zoomミーティング)
※前日にZoomURLをご案内します。不着の場合はお問合せください。
● 生活支援コーディネーター、重層的支援体制整備担当者
● ボランティア・市民活動センターなど 中間支援組織のコーディネーター
● 生涯学習(社会教育)関係者や行政職員
● 施設・団体のボランティア受け入れ担当者 など
●谷水美香さん(ヒューマン・トータルバランスサポート「りんと」)

<アサーティブ・コミュニケーショントレーナー、精神保健福祉士>
大阪府立の高校で27年に渡って教壇に立ち、その側ら、多様性及び人権教育・女性学・労働問題などを学び、志を同じくする仲間とともにNPOを設立し、一人ひとりのエンパワメントにつながる活動を進めてきた。その中で、どのようにすれば、組織内で各々が建設的に意見を交わし、団体のミッションを実現するために、より活動を進めることができるのかに関心をもち、2002年に自他尊重のコミュニケーションである「アサーティブ」に出会う。
特定非営利活動法人アサーティブジャパンの認定講師として活動後、独立。引き続き、数多くの講演・講座を開催し、トレーニングの指導を行っている。
●村上貴栄さん(兵庫大学 講師)<精神保健福祉士>
大学卒業後、精神科クリニックで精神科ソーシャルワーカー、急性期医療機関で医療ソーシャルワーカーを経て関西医科大総合医療センター精神科デイケアにて精神保健福祉士として勤務。ソーシャルワーカー歴30年を区切りに京都光華女子大学社会福祉専攻講師に。精神科デイケアでの支援からメンバーのまたき亭いっぱいが自らの体験談をもとに作った啓発落語を活用した啓発落語講演を全国各地で行う。
大学での教育とともに日本精神保健福祉士協会認定スーパーバイザーとしてソーシャルワーカー教育にも従事している。
●青山織衣/社会福祉法人大阪ボランティア協会 ボランティアコーディネーター
※近日中に申込フォームを公開します。
社会福祉法人 大阪ボランティア協会【担当:椋木(むくのき)、青山】
電話:06-6809-4901 FAX:06-6809-4902
Email:office@osakavol.org