大阪ボランティア協会は、ボランティア、NPO、企業市民活動を支えるNPOです。

English | サイトマップ | 地図(アクセス)

大阪ボランティア協会

WWW を検索 osakavol.org を検索
メインメニュー

ボランティア活動をしたい
相談・募集したい

団体設立・運営など、NPOについて相談したい

ボランティア・NPOをサポートするための情報が知りたい

講師を派遣してほしい
研修企画を相談したい

講座・研修・サロンに参加
したい

企業市民活動・社会貢献や
CSRについて相談したい

書籍や情報誌について
知りたい

調査・研究・シンクタンクについて知りたい

協会について知りたい
支援したい
参加したい

大阪ボランティア協会の災害・防災への取り組み

発災時、民間企業、社会福祉協議会などと連携し、関西を中心とした各所で起こる実災害に対し、ボランティアコーディネート等を中心に様々な支援活動を推進。被災者の思いやニーズをしっかり受け止めつつ、ボランティアの思いも大事にコーディネートをする環境づくりや後方支援にも取り組んでいる。

   詳細はこちらから

 集中豪雨や土砂災害など、局所災害が各所で起こっています。そういった災害を目の当たりにすると、被災者を力づけようと多くのボランティアが動きます。ボランティア活動を希望される方は、現地の最新情報をしっかりと把握した上で、活動の申込みや現地に出向くことが必要です 。活動初心者の方は、『これだけは知っておこう「災害支援ボランティア」』を押さえ、しっかりと準備をして出かけましょう。

防災活動の取り組み

・災害時要配慮者を支えるボランティアリーダー育成研修を実施(2018年度〜)。
・災害時に特別な配慮が必要な人への対応の課題を明らかにし、ボランティアコーディネーションの「モデル」を構築することを目的として、「災害時のスペシャルニーズ支援事業」を実施(2016〜2018年度)。
・大阪における災害の非常時の備えとして、平時から互いの活動をよく知り顔の見える関係を作るため「おおさか災害支援ネットワーク」を呼びかけて、立ち上げ(2014年度〜)。
・NPO支援センターが災害時に他機関とどう協働してどのような役割を果たすのか等について、近畿の支援センターと連携して「防災プラットフォーム研究会」(2012年度)、「関西における災害支援のためのフレームワーク研究会」(2013年度)を開催。
・大阪府岬町の災害時における要援護者等を地域で支え合う人材育成事業をコーディネートしました(2012年度)。
・ボランティア活動やガイドヘルプ等で訪れた都心で、障害者やさまざまな事情を抱えた人と一緒に被災した場合の「まちなか被災シミュレーション」事業をNPOと連携して開催(2011年度〜)

災害復旧の取り組み

・主に以下の地域で、災害復興活動に取り組みました。
2018年9月:大阪府泉州地区の台風被害。災害ボランティアセンターの後方支援および復旧活動
2018年8-9月:西日本豪雨災害。災害ボランティアバス運行(倉敷市真備町、広島県坂町)
2018年6- 月:大阪北部地震。「おおさか災害支援ネットワーク(OSN)」の大阪北部地震当番事務局を担う
2017年10月:大阪府河内長野市の土砂災害。ボランティアワゴン運行、復旧活動
2016年4- 月:熊本地震。災害時のスペシャルニーズ支援として「被災地障害者センターくまもと」の運営支援
2015年9-10月:茨城県常総市の水害。助け合いセンター「JUNTOS(ジュントス)」の運営支援
2014年8-9月:京都府福知山市、兵庫県丹波市の水害。大阪府社協、大阪市社協、堺市社協と合同で災害ボランティアバス運行
2014年8-9月:広島市の土砂災害。安佐南区災害ボランティアセンター八木サテライトにおける運営支援。協会職員他、運営支援ボランティアとともに、センター後方支援活動(活動の詳細は、当協会FBをご覧ください)
2013年9月:滋賀県高島市の水害。災害ボランティアセンターの後方支援および復旧活動
2012年8月:京都府宇治市の水害。災害ボランティアセンターの後方支援活動
2012年8月:福岡県登米市の水害。災害ボランティアセンターの後方支援活動
2011年9月:紀伊半島南部の水害。災害ボランティアセンターの後方支援および復旧活動
2011年3月〜2013年3月:東日本大震災(宮城県気仙沼市、福島県福島市など)での災害復興活動
1996年1月:ロシアタンカー重油流出事故 現地と支援機関の連携促進など後方支援活動
1995年1月〜1996年2月:阪神・淡路大震災。「被災地の人々を応援する市民の会」の幹事団体として災害復興活動

大阪北部地震に関連する取り組み

・「おおさか災害支援ネットワーク(OSN)」の当番事務局として、災害時連携会議を開催(11回)、支援団体間のニーズやシーズをコーディネート、技術系支援部会を開催し主に屋根破損に対する支援のできる人材育成や技術系支援団体の調整、要配慮者支援部会を開催し障害者や高齢者など配慮を必要とする人の支援方法や団体連携について検討、OSNのネットワークの成果や課題の調査・検証、などを行いました。
・「スグに動く災害支援チーム(SUG)」が災害ボランティアセンターの運営支援、センターを通じた復旧活動、高槻市におけるニーズ掘り起こしのための戸別訪問活動などを行いました。
大阪ボランティア協会寄付ページ

熊本地震に関連する取り組み

・災害時のスペシャルニーズ支援として、ボランティア・職員のチームで「被災地障害者センターくまもと」の運営支援に入りました(2016年4月〜5月)。 ・企業の社会貢献担当者による「あいのり災害ボランティア活動」ツアーを実施しました(2016年7月)。
・熊本地震における【高齢者・コミュニティ】【障がい者】【こども】支援の経験を学び、支援団体はどのような備えが必要なのかを明らかにするため、関西のNPO関係者を対象に熊本で復興支援活動に取り組む地元NPO訪問ツアーを実施しました(2016年9月)。
熊本地震に関連する取り組みの報告書

東日本大震災に関連する取り組み

・震災直後は、緊急救援時の物資支援や、ボランティアによる現地復興活動(2011年3月〜2012年12月)や、災害ボランティアセンターを中心に運営支援者やコーディネーターを派遣(2011年3月〜2013年3月)、大阪での勉強会、ネットワーキング、情報発信、チャリティ活動(2011年3月〜)に取り組みました。
・関西に避難された人々への支援や、避難者支援に取り組む当事者グループの運営支援に取り組んでいます(2011年度〜)。

*詳細は下記をご覧ください。
『東日本大震災・ 紀伊半島台風被害に対する支援活動〜大阪ホ゛ランティア協会の取り組み』

阪神・淡路大震災に関連する取り組み

・経団連、市民団体、など計22団体とともに「阪神・淡路大震災 被災地の人々を応援する市民の会」を結成。幹事団体として災害ボランティアセンター機能を担い、のべ2万人のボランティアを現地に調整しました(1995年〜1996年)。

*詳細は下記をご覧ください。
『震災ボランティア〜「阪神・淡路大震災被災地の人々を応援する市民の会」全記録』

↑ページの先頭へ

社会福祉法人 大阪ボランティア協会

〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F
市民活動スクエア「CANVAS谷町」
TEL 06-6809-4901 FAX 06-6809-4902
office@osakavol.org

お問い合わせ 地図

 

Copyright 1996 Osaka Voluntary Action Center. All rights reserved.