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ボランティア・NPOをもう一歩深く!
大阪ボランティア協会が発行する市民活動総合情報誌です。
定期購読は、1年間3,300円(送料込み)。単品購入は、1冊550円(送料込み)です。

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最新号のご案内

  • 2022年10月・11月号

    2022年10月・11月号

    特集

    労働者協同組合、という選択

    • 手段としての労働者協同組合(法)がどこまで活用されていくのか? 菰田 レエ也
    • 事例:天涯孤独のち相互扶助 気づいたら協同労働 田井 勝
    • インタビュー:ねっこの輪/わたなべ往診歯科
    • 労働者協同組合という法人格の特徴とポイント 高成田 健
    • 労働者協同組合法を市民活動はどのように考えたらいいのか?
       

バックナンバー

ウォロとは

1966年創刊(2002年12月号までの誌名は『月刊ボランティア』)。
2003年に『ウォロ(Volo)』と誌名を変更し、新創刊。2014年4月から隔月刊に。
2015年4・5月号で通巻500号、2016年7月には創刊50周年を迎えました。
『ウォロ』は一貫して「市民が主体的に関わることの大切さ」を伝えてきました。
分野・セクターを越えた社会的課題に市民がいかに関わるかを
独自のアプローチでタイムリーに発信しています。

「ウォロ」という言葉の由来

【volo(ウォロ)】とは古典ラテン語で「喜んで~する」「~したい」を意味する。英語will(意志)の語源。volunteer(ボランティア)の語源voluntas(ウォルンタース)は、【volo(ウォロ)】に由来する。古典ラテン語にはVとUの区別がなく【ウォロ】と発音。ちなみに【volo(ウォロ)】に命令法はない。

編集要綱

  • 1

    1966年に発刊された日本でもっとも歴史があるボランティア・NPO/NGO活動の総合情報誌の一つであり、常に時代の一歩先を読み、新しい課題の発見や提言に努めるオピニオン誌です。

  • 2

    ボランティア・NPO/NGO活動を「市民自治」の一つの表現としてとらえ、その促進を通じて民主主義の成長と発展をめざします。

  • 3

    社会問題そのものの紹介よりも、その問題に市民やNPO/NGOがどのようにかかわっているのか、また、かかわる必要があるのか、という視点を大切にします。

  • 4

    企画、取材、執筆、編集、校正、発送など、誌面作成の過程へのボランティアの参加をはかり、誌面づくりにおいて、同じ市民としての共感性や仲間としての批判性を大切にします。

  • 5

    読者からの記事への批判・抗議等に対してはその主張を誠実に受けとめ、必要があれば、記事の訂正・謝罪をおこなうか、反論の誌面を提供します。

編集・発行体制

『ウォロ』自身が市民参加の場となるよう、20人以上のボランティア編集委員とともに編集・発行しています。

発行者 早瀬 昇
編集責任者 永井 美佳
編集委員長 筒井 のり子   龍谷大学教員
編集委員

阿部 太極平野区区政

磯辺 康子ライター

稲田 千紘調査会社勤務

大島 一晃場とつながりの研究センター事務局長

工藤 宏司大阪府立大学教員

久保 友美ボランティア・市民活動ライブラリー館長

神野 武美フリージャーナリスト

杉浦 健共働プラットフォーム

大門 秀幸自治体職員

竹内 友章ウォロ編集委員

垂井 加寿恵神戸学院大学

鳥越 美世子創作サポートセンター

永井 美佳大阪ボランティア協会常務理事・事務局長

中川 智子メーカー勤務 CSR担当

野崎 瑛海会社員

華房 ひろ子ライフコーチ

早瀬 昇大阪ボランティア協会理事長

牧口 明たかつき市民活動ネットワーク副理事長

増田 宏幸大阪ボランティア協会職員

村岡 正司大阪ボランティア協会常任運営委員

百瀬 真友美編集事務所自営

山中 大輔団体職員

山本 佳史一般社団法人ソーシャルギルド

 編集・制作 ハンドレッドラボ株式会社
デザイン/DTP ADOアサノデザインオフィス
発送協力 トミの会/元久の会/梅田 茂/岸田 和弘/清本 千穂/中野 伊津子/福満 奈都/松本雄二/山中 不二
事務局 大阪ボランティア協会『ウォロ』編集部