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【災害支援】令和6年能登半島地震による被災地に想いを寄せる方へ

2024年1月1日に発生した石川県能登地方を震源とする地震により最大震度7を記録し、大きな被害が発生しました。被災された皆様に心よりお見舞いを申しあげます。 
※2024年2月8日更新(リンク先は随時最新情報に更新されています)

被災地での活動を希望されている方へ

現在、被災した市町で災害ボランティアセンターが開設され、ボランティアの募集が始まっています。

被災地でのボランティア活動に向かわれる場合は、最新の情報を確認した上で、十分な準備をし、被災地に向かうようにしてください。
今後も長く活動が必要になると予想されます。「今」だけでなく、長い目で気持ちを寄せていただければと思います。

最新情報 (※各サイトをご確認ください)

【現在開設している災害ボランティアセンターの情報】

※各地のボランティア受け入れの状況は日々更新されます。現地に直接問い合わせをせず、まずは事前に情報をチェックしてください。

「全社協 被災地支援・災害ボランティア情報」に新潟県、富山県、石川県の情報が集約されています。


また、石川県では「令和6年(2024年)能登半島地震に係る石川県災害ボランティア情報の特設サイト」が開設されています。石川県下の災害ボランティアセンターで活動を希望される方は、こちらのサイトで事前登録をしてください。

【NPO等による支援の情報、ボランティア募集情報】

全国から被災地支援経験が豊富な数多くの団体が現地に入り、支援活動を行っています。また、支援のための寄付の呼びかけも行われています。詳しくは、震災がつなぐネットワークやJVOADの会員団体のホームページやSNSでご確認ください。


現地で活動するボランティアの募集も始まっています。募集条件などは下記のリンク先をご覧ください。


【義援物資に関する情報】

現在、石川県では個人からの義援物資は受け付けておらず、企業・団体からのまとまった規模の義援物資の提供のみを受け付けています。個人からの支援物資は、少ない量を仕分けして配送する手配が必要になるため人手の確保や作業効率の観点から現在のところ受け入れが難しいとの理由です。

企業・団体からの義援物資の申出方法は下記をご覧ください。

被災地に向かう前に

被災地外からできる支援

いま多くの方にできることは「寄付」です。寄付は、どの支援段階においても、非常に有効な支援活動のひとつです。

寄付金は、被災者個人に直接配分される「義援金」と、現地で支援活動をする様々なNPO/NGOに寄付する「活動支援金」があります。

義援金と支援金の違いについては、こちらをご覧ください。

義援金

赤い羽根共同募金を通じた活動支援金

被災地域のコミュニティ財団から支援団体に助成・寄付する活動支援金

大阪ボランティア協会の災害・防災の取り組み

本サイトの「災害・防災の取り組み」ページをご覧ください。