大阪ボランティア協会は、ボランティア、NPO、企業市民活動を支えるNPOです。

English | サイトマップ | 地図(アクセス)

大阪ボランティア協会

WWW を検索 osakavol.org を検索
メインメニュー

ボランティア活動をしたい
相談・募集したい

団体設立・運営など、NPOについて相談したい

ボランティア・NPOをサポートするための情報が知りたい

講師を派遣してほしい
研修企画を相談したい

講座・研修・サロンに参加
したい

企業市民活動・社会貢献や
CSRについて相談したい

書籍や情報誌について
知りたい

調査・研究・シンクタンクについて知りたい

協会について知りたい
支援したい
参加したい

インクルーシブボランティア研究会

近年、発達障害(の可能性)のある人など、コミュニケーションが苦手な人から、ボランティア活動をしたいという相談がボランティアセンターなどの中間支援団体に寄せられることが増えています。また、施設や団体などの活動先でも、対応に苦慮しているケースが多くあります。
本研究会では、共生社会実現に向けて、誰もがボランティア活動に参加しやすくなるための要素や条件を明らかにし、環境の基礎的な整備を目指しています。

活動内容

(1)研究会の開催
「まずは、徹底的に当事者の立場で考える」ことを大切にしながら、事例研究に取り組んでいます。またそこから得た知見を整理し、誰もがボランティア活動に参加しやすくするためにはどうすればよいか、研究しています。

(2)公開研修会の開催
広く参加者を募集し、講義と事例検討を通じてインクルーシブボランティアについて考える公開研修会を開催しています。

(3)提言活動への取り組み
学会発表やガイドブック作成(予定)などを通じて、インクルーシブボランティアを広めています。

研究会メンバー(2019年5月現在、50音順)

岩本裕子(関西国際大学)
隅田耕史(NPO法人フェリスモンテ)
種子島澄美(しぇあ〜キッチン)
畑野千夏(社会福祉法人大阪市社会福祉協議会)
広野ゆい(NPO法人発達障害をもつ大人の会)
松村幸裕子(NPO法人暮らしづくりネットワーク北芝)
南多恵子(京都光華女子大学)
渡辺みちよ(コーポラティーバまいど)
谷水美香、永井美佳、椋木美緒(社会福祉法人大阪ボランティア協会)

これまでの実績

公開研修会「インクルーシブボランティア・事例から学ぶシリーズ」
(1) 2018年1月23日 発達障害のある(その可能性のある)人たちのボランティア活動を考える

 (2) 2019年3月16日 精神障害のある(その可能性のある)人たちのボランティア活動を考える

公開講座「インクルーシブボランティア講座」
(1) 2019年2月8日 知ってください発達障がい〜必要な支援とは〜

日本社会福祉学会 第65回秋季大会 にてポスター発表
人との関係性が困難なボランティア活動をめぐる参加促進・阻害要因
― 「インクルーシブボランティア研究会」の中間まとめから ―

日本福祉教育・ボランティア学習学会 第23回長野大会in信州うえだ にてポスター発表
当事者の立場に徹底的に立った事例研究法に関する一考察
〜インクルーシブボランティアのコーディネーション実践より〜


年月 内容
2019年6月4日 第12回「インクルーシブボランティア研究会」開催
ボランティア体験プログラムの事例から学ぶ
・ボランティアスタイルの事例検討
・ボランティアスタイルきしわだ、夏のボランティア体験の事例検討
2019年3月16日 第11回「インクルーシブボランティア研究会」開催
・公開研修会の振り返り
・2019年〜2020年度の研究会の進め方について
2018年12月23日 第10回「インクルーシブボランティア研究会」開催
・暮らしづくりネットワーク北芝の事例検討
2018年12月23日 第9回「インクルーシブボランティア研究会」開催
・暮らしづくりネットワーク北芝の見学とフィールドワーク
2018年11月18日 第8回「インクルーシブボランティア研究会」開催
・2018年〜2020年の事業の流れの確認
・2018年度研修について
2018年3月12日 第7回「インクルーシブボランティア研究会」開催
・2017年度の取り組みの振り返り
・2018年度の持ち方について
2017年10月10日 研究成果の整理ワーク
・事例検討手法のふりかえりと概念化
・公開研修会のプログラム検討
2017年8月30日 第6回「インクルーシブボランティア研究会」開催
・事例検討「積極的でない当事者への働きかけ」「ボランティア活動の中で自信を得て、社会復帰につながったケース」
・公開・これまでの研究成果の整理方法と今後の進め方を検討
2017年6月28日 第5回「インクルーシブボランティア研究会」開催
・事例検討「定期的な来所があるにも関わらず本人へのアセスメントが困難なケース」「本人の心身のケアや暮らしの支援につながらず、関係が途絶えてしまったケース」
・2016年度のふりかえりと今後の計画、日本社会福祉学会での研究発表について
2017年3月23日 第4回「インクルーシブボランティア研究会」開催
・事例検討「社会経験を求めてのボランティア活動」
・研究会の名称を「インクルーシブボランティア研究会」に決定
2017年2月20日 第3回研究会開催
・研究会の名称を検討
・事例検討「小中高生の居場所づくりの試行錯誤が、自分の居場所づくりになった」「つながりが途切れてしまった」「居場所としてのボランティア活動先を探すことに翻弄しているが、どこに行っても自分が安心していられる場所が見つからない」「つながりが切れてしまった」
2017年1月5日 第2回研究会開催
・研究会の名称を検討
・話題提供「困難性のある人のボランティアを考える発達障害の理解とSHG」(発達障害をもつ大人の会 広野ゆいさん)
・話題提供を受けての意見交換
・今後の研究会の進め方を検討
2016年12月5日 第1回研究会開催
・出席者自己紹介、課題の共有
・研究会の概要を事務局から説明し、どのように進めるか意見交換
2015年8月11日 精神保健福祉をテーマとしたボランティア活動推進に関する勉強会
テーマ:課題を抱える当事者のボランティア活動希望への対応
ゲスト:関西医科大学付属滝井病院精神科デイケア室 村上貴栄 氏
    守口長尾会クリニック 榎原紀子 氏

事務局

社会福祉法人 大阪ボランティア協会[担当:椋木(むくのき)]

※本研究会は、平成30〜令和2年度大阪市福祉ボランティアコーディネーション事業(委託事業)として実施しています。

↑ページの先頭へ

社会福祉法人 大阪ボランティア協会

〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F
市民活動スクエア「CANVAS谷町」
TEL 06-6809-4901 FAX 06-6809-4902
Email: office@osakavol.org

お問い合わせ 地図

 

Copyright 1996,2014 Osaka Voluntary Action Center. All rights reserved.